幸せって何だろう?誰もが望む幸せについて考えていきます。

お金の必要性

お金の必要性

愛があれば何でも耐えられる・・と思って結婚しても、
やはり結婚生活はいつまでもドラマのようにはいきません。


結婚
愛

現実に、生活していかなければならないのです。

人が生きていくためには最低限、衣食住が満たされている
必要があります。

たとえ豪華な住まいではなくても、いつもごちそうではなくても、
また、ブランド品ではなくても、私たちはある程度、物質的に
満足する必要があります。


果物

そのためには「お金を稼ぐこと」は必須となってきます。

お金があれば、子供たちに教育の機会を与えることができますし、
必要な医療もうけさせることができます。

また、愛する家族を露頭に迷わせずに済みます。

生きていくためだけではなく、生活する楽しみとして、
娯楽を楽しむこともできますし、自分がまだ行ったことも
ないようなところに旅行することもできます。


車
ヨット

暑いときには涼しく快適に生活することもできますし、
その逆に寒い時でも凍えることなく生活することもできます。

そのすべてを可能にするのはすべて「お金」というものが
あるからなのです。

考えてみてください。

お金に困窮した生活というのは、自分や回りの
人間にどういう影響を及ぼすでしょうか。

世帯主が病気であったり、過度の怠け者であったりすると
その家庭はほぼ、貧困に陥ります。

貧困家庭では、いつもお金をめぐるいさかいが絶えません。

妻のかな切り声や夫を責める言葉など、家庭は決して
平和とはいえません。

子供たちは義務教育を終えると生活を支えるために働きに
でなければならないかもしれません。

欲しいものや必要なものに事欠く生活が続くと、ストレスになり、
非行に走ったり、あらゆるトラブルが起きるようになります。

借金をしなければ生きていけないと感じるかもしれず、
現に多額の借金を抱えている人も多くいます。

たくさんの仕事を持つため疲れてしまって、家庭のことを
顧みる時間も少なくなり、家の中は片づけられないまま、
不潔な家で生活する人もいます。

病気になっても満足な医療もうけることができず、
重病で死んでいく年取った親もいます。

このすべては、ある程度のお金さえあれば解決することが
できるわけですし、お金の使い方を顧みることでも回避する
ことができるのです。

人が幸せに生きるためには、ある程度の安定した経済力・・
すなわち「お金」が必要なのは言うまでもありません。

では・・一生懸命働いているのに豊になれない場合、
どうしたらいいのでしょうか?

そのことは次回、考えていきたいと思います。

お金を得ることに盲目的になる必要はありませんが、
道理にかなった範囲で私たちは「お金を得ること」を
生活の中でも重視しなくてはなりません。

やはり、お金に困らない生活というのは家族が健康で、
幸せに生きるためにも大切なことなのです。

しかし、いくらお金があってもそれだけではやはり
人生、退屈なものになってしまいます。

人が幸せに感じるためには「生きる目的」つまり・・
「生きがい」が必要なのです。

生きがいを持つ

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